| 【Shoe Republicの靴は、次のような特徴を持っています】 |
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長所+短所 |
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足へのストレスを極限まで軽減する優しく快適な履き心地 |
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足から発する1日分の汗をしっかりと吸収し、真夏でも蒸れにくいインソール |
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実際の重量よりも履いたときに軽く感じるフィッティングと重量のバランス |
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長時間歩いても疲れにくいフィッティングと高い剛性のつくり |
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カジュアルな服にも合わせやすく上品な雰囲気のデザイン |
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日常に使うことを目的とした耐久性の高い仕様 |
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○ |
修理をして永く履くことを前提としたつくり |
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あなたのために作る世界中で1足だけの靴 |
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○× |
好きな人には好きな、嫌いな人には嫌いなブリティッシュのデザイン |
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× |
細部のデコレーションは最低限必要なもののみ |
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× |
デザインは機能的な理由からレースアップもののみ |
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超軽量の靴から比べると重く感じる重量(片足約650グラムほど) |
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× |
素材の特性から1日履いたら2日間休ませる必要あり |
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| 【ラストの種類と特徴】 |
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ラスト名: MRT |
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数十年ほど前のイギリスのビスポークラストをベースに製作したモデル。
つま先はやや大ぶり。
ウィングキャップとの相性も良い。
ラウンドトゥ。
適したデザイン:
モンキーブーツ、ギブソンブーツなどのカジュアルテイストのもの。
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ラスト名: SRA |
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MRTをベースに、つま先を7ミリほど延ばしたモデル。
つま先の形状は、MRTに比べれば小ぶりだが、それでもボリュームはある。
ラウンドトゥ。
適したデザイン:
ギブソンブーツ、チャッカブーツ、ギリーなどのカジュアルテイストのもの。
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ラスト名: SRB |
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| 〜サンプル写真準備中〜 |
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SRAをベースに、つま先をシャープな雰囲気にしたモデル。
ノーズが長く見える。
ややチゼルトゥ。
シングルヒール可。
適したデザイン:
オックスフォード、ギブソン、チャッカブーツなどドレス全般。
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ラスト名: SRC |
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MRTをベースに、つま先を小ぶりにしたモデル。
ビジネスからカジュアルまで広く使える。
ウィングキャップとの相性が良い。
ラウンドトゥ。
適したデザイン:
ギブソンブーツ、オックスフォード、チャッカブーツ、ギリーなど。ビジネス・ドレスからカジュアルテイストまでOK。
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ラスト名: SRD |
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SRCをベースに、つま先を4ミリ延ばしシャープにしたモデル。
ラウンドトゥのクラシカルなドレス・ビジネスモデル。
SRBよりはノーズがちょっとだけ短い。
シングルヒール可。
適したデザイン:
オックスフォード、ギブソンなどのビジネス・ドレステイストのもの。
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| 【Shoe Republic製作靴参考写真】 |
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| 【ハンドソーンウェルテッドの靴ができるまで】 |
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パターンを作る |
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パターンを作るために、ラストにテープを巻きます。このときに使うテープは、18ミリ幅のデザインテープと呼ばれるものです。ラストの縦方向、横方向に巻きます。 |
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ラストのセンターを決めます。これは、この後にテープをはがす為のものです。 |
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ラストにデザインを描きます。作る靴のデザインによって、必要なデザインを描きます。 |
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テープをはがして平面にします。これを使ってスタンダードフォームを作ります。スタンダードフォームは、パターンを作る元になります。 |
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パターンの完成です。黄色のパターンは表のもの、そしてピンクのパターンはライニングのものです。 |
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クリッキング |
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革を裁断することをクリッキングといいます。実際に革にパターンを当てて、手作業でクリッキングをおこないます。 |
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スカイヴィング |
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革を漉くことをスカイヴィングといいます。革が重なる際に下側にくる部分の段が表に響かないように革を漉きます。また、革の端の処理の一つでビーディングと呼ばれる折り込む処理をする場合、折り込みやすいように革の端を漉きます。 |
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クロージング |
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ミシンをかけてアッパーを縫い上げます。靴のアッパーを縫うミシンは、家庭用ミシンではなく工業用のミシンを使います。また、立体的なものを縫うので、一般的な平台ではなく特殊なポストミシンを使います。 |
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インソール打ちつけ |
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シューリパブリックのハンドソーンウェルテッドの靴は、厚さ6ミリ超のレザーインソールを使います。レザーインソールをラストの底面の形に裁断し、水に漬けて柔らかくします。その後、新聞紙などの上で表面がうっすらと乾くまで待ってから、ラストに打ちつけます。 |
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インソール加工 |
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ウェルトを縫いつけるために、インソールの裏側にリブ加工を施します。リブ加工は、グルーバー、ウェルトナイフなどを使っておこないます。グッドイヤーウェルテッドのリブは、布製のテープを接着剤で貼り付けますが、ハンドソーンウェルテッドのリブは直接インソールを彫って加工します。 |
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トーパフとスティフナー |
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トーパフは靴のつま先の芯のこと、そしてスティフナーはカカトの芯のことです。大量生産の靴では、ケミカル素材の芯を使うことが殆ですが、ハンドソーンウェルテッドの場合は革を加工して芯を作ります。ともに革の芯ですが、目的の違いで素材も微妙に違います。水に浸して柔らかくした後、表面が乾き始めた頃に使います。 |
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ラスティング |
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ハンドソーンウェルテッドの場合は、ラスティングは手作業でおこないます。ラスティングピンサーと呼ばれる特殊なペンチでアッパーの革を引いて仮どめをします。引く方向と力によってできあがった靴の履き易さや成形が左右されるので、非常に大切な工程です。 |
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トリミング |
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ラスティングが終わった状態では、つり込みしろの部分がデコボコだったり、リブが隠れてしまって見えにくかったりするので、トリミングをします。トリミングでデコボコを落としたり、余分なつり込みしろを落としたりします。 |
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糸とブリストル作り |
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ウェルトを縫いつける際の糸は、麻糸を使います。麻糸自体の強度を増すために、松脂ブレンドのワックスを塗り込みます。そして、ウェルティングをおこなう際の糸先の針がブリストルです。ブリストルは元々イノシシの毛で作られていましたが、今では入手が困難になってきたため、シューリパブリックでは釣り糸を使っています。ブリストルを作るには、糸先を細くしてから松脂ワックスをつけて釣り糸に巻き付けます。 |
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ウェルティング |
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ウェルティングは、ハンドソーンウェルテッドの靴を作る上での最大の見せ場のひとつです。ひと針ひと針手作業でおこないます。強度を出すために等間隔のピッチで縫っていき、しっかりと締めます。手作業で縫い上げたものは、機械では絶対に出せない非常に美しい出来映えです。 |
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ボトムフィラーからソール貼り |
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グッドイヤーウェルテッドやハンドソーンウェルテッドの靴には、その構造上の理由からインソールとソールの間にボトムフィラーと呼ばれるコルクが入っています。シャンクを接着し、ボトムフィラーをセットして形状を整えたのちにソールを仮接着します。仮接着である理由は、将来ソールがすり減って交換する際に、他の部分にダメージを与えることなく、糸を切るだけで簡単に剥がせる為です。 |
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ヒール加工 |
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カカトの部分は、積み上げとトップピースでできています。これらを接着し、余分な部分を削って形を整えます。また、ヒールのみでなく、ソールの部分もきれいに成形して形が完成します。 |
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フィニッシング |
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形ができあがったら、ヒールをとめるためのクギを内側から打ち、インソックを敷きます。そして、アッパーの仕上げをして靴ヒモを通して完成です。 |
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